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第2期公募研究に18件の研究課題が採決されました。

公募研究(第2期;平成23〜24年度)に採択された18件の研究課題は下記のとおりです。

研究代表者 所 属 研究課題名
康 東天 九州大学大学院
医学研究院
p32遺伝子ノックアウトによる活性酸素産生、電子伝達系、サイトカイン産生の変化
中川秀彦 名古屋市立大学大学院
薬学研究科
活性酸素シグナル解明のためのピンポイントNO類ドナー
朽津和幸 東京理科大学
理工学部
ROS生成酵素の網羅的解析に基づく植物の活性酸素シグナルネットワークの解明
熊谷嘉人 筑波大学大学院
人間総合科学研究科
親電子修飾の制御に働く新奇求核分子としての硫化水素
土本大介 九州大学
生体防御医学研究所
ATPの酸化体によるシグナル伝達
武藤哲彦 東北大学大学院
医学系研究科
活性酸素シグナルによる液性免疫制御因子Bach2の活性調節機構の解明
若杉桂輔 東京大学大学院
総合文化研究科
蛋白質間相互作用に着目したニューログロビンの酸化ストレス応答制御機構の解明
濱崎 純 東京大学大学院
総合文化研究科
酸化ストレスにおけるプロテアソームの動態制御機構についての解析
久本直毅 名古屋大学大学院
理学研究
酸化ストレスセンサーによるMAPKカスケード活性化機構の解明
船戸洋佑 大阪大学
蛋白質研究所
PRL/MagEx複合体による酸化ストレス応答
中野裕康 順天堂大学
医学部
新たな酸化ストレス依存性経路の同定
森 泰生 京都大学
工学研究科
活性化学種作動性TRPチャネル群の感受性定量化の検討
石井 功 慶応義塾大学
医学部
遺伝子改変マウスを利用したタンパク質チオール基化学修飾に基づく病態の検討
吉岡 博文 名古屋大学
生命農学研究科
植物免疫に関わるMAPキナーゼによる活性酸素の生産制御機構
香月 博志 熊本大学 タンパク質S-グアニル化修飾による中枢神経細胞の保護と機能調節
高木 博史 奈良先端科学技術大学院大学
バイオサイエンス研究科
酵母に見出した酸化ストレス下に生成する一酸化窒素の生理機能の解明
平山 順 東京医科歯科大学
難治疾患研究所
活性酸素シグナルによる概日リズム制御機構の解明
竹本 大吾 名古屋大学
生命農学研究科
糸状菌の活性酸素生成酵素の制御因子に関する研究

 

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