公募研究に16件の研究課題が採択されました。 2009-08-26
公募研究(第1期:平成21〜22年度)に採択された16件の研究課題は下記のとおりです。
| 研究代表者 | 所 属 | 研究課題名 |
| 康 東天 | 九州大学大学院 医学研究院 |
ミトコンドリア蛋白質の翻訳異常に伴う活性酸素の産生と細胞周期連関 |
| 清水敏之 | 横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 |
植物自然免疫を担う活性酸素生成酵素の制御機構の構造生物学的解明 |
| 中川秀彦 | 名古屋市立大学大学院 薬学研究科 |
活性酸素シグナル解明のためのピンポイントNO類ドナー |
| 朽津和幸 | 東京理科大学 理工学部 |
ROS生成酵素の網羅的解析に基づく植物の活性酸素シグナルネットワークの解明 |
| 五十嵐城太郎 | 東北大学 多元物質科学研究所 |
翻訳開始因子キナーゼにおける活性酸素シグナル伝達機構の解明 |
| 本橋ほづみ | 東北大学大学院 医学系研究科 |
生体におけるKeap1攻撃ストレスの時空間的分布と応答プログラムの解析 |
| 熊谷嘉人 | 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 |
活性酸素シグナル伝達を制御するC-S切断酵素 |
| 土本大介 | 九州大学 生体防御医学研究所 |
ATPおよびGTPの酸化体による細胞内シグナル伝達機構の解明 |
| 武藤哲彦 | 東北大学大学院 医学系研究科 |
転写因子Bach2をハブとする活性酸素シグナル-遺伝子ネットワーク共役機構の解明 |
| 川合真紀 | 埼玉大学 理工学研究科 |
脂肪酸代謝をエフェクターとする植物酸化ストレス応答細胞死の機構 |
| 若杉桂輔 | 東京大学大学院 総合文化研究科 |
活性酸素に応答し細胞死を防ぐニューログロビンの作用機序の解明 |
| 松沢 厚 | 東京大学大学院 薬学系研究科 |
ASK1キナーゼによる生理的な活性酸素シグナルの受容-応答分子機構の解明 |
| 濱崎 純 | 東京大学大学院 薬学研究科 |
酸化ストレスにおけるプロテアソームの動態制御機構についての解析 |
| 久本直毅 | 名古屋大学大学院 理学研究 |
MAPキナーゼカスケードを活性化する酸化ストレスセンサーの網羅的同定 |
| 船戸洋佑 | 大阪大学 蛋白質研究所 |
Nucleoredoxinファミリーによる活性酸素応答機構 |
| 中野裕康 | 順天堂大学 医学部 |
新たな酸化ストレス依存性経路の同定 |
