第2回領域公開国際シンポジウム(6月18日)を開催しました。 2010-06-21
本領域の第2回公開国際シンポジウムを、第6回国際NO学会と共同で、京都国際会議場にて開催しました。領域公開国際シンポジウムでは、海外から4名の招へい演者(B. G. Hill博士[Louisville大]、M. Tarpey博士[Pittsuburgh大]、Y. J. Surh博士[Seoul国際大]、S. Shiva博士[Pittsuburgh大])、2名の領域メンバー(松沢 厚博士、中野裕康博士)により、活性酸素研究における最新のトピックスが紹介されました。
また、共同開催の国際NO学会は、NO・活性酸素分野の最前線の研究者を集めて2年に一度開催されるもので、今回は、領域代表の赤池がPresidentとなり、海外からの参加者約140名を加えて、400名近くの参加があり、活発な討論が行われました。
講演要旨は、Nitric Oxide誌(こちらから)に掲載されています。なお、上記領域シンポジウムならびに国際NO学会の開催を記念したSpecial Issueの発行が、同誌にて予定されています。
